プロフィール

PEPE

Author:PEPE
小笠原の渚、海、自然、人。
すべてに影響を受けて、新たに自分が見つめなおせたように思います。
これからどんな未知の世界に踏み込んでいっても、最後には小笠原のような海にかえっていくんだろぉな。
海が自分にとって本当に身近で必要なものだと確信したから。

最近の記事

最近の記事

最近のコメント

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝えなければならないことがある

一昨日、てんつくマンさんの講演会に参加してきました。

僕もてんつくマンさんと同じように、伝えなければならないことがある!と、形はちがえど立ち上がって動いているので、今までもとても尊敬している方です。

講演で僕が痛感したのが、まだまだ自分が中途半端なこと。
そして、そんなに悠長なことはしてられないという危機感でした。
同じ講演に参加していたまおさんの言葉を残します。

印象に残ったのはこんな話。

ショックだけど、クラスター爆弾などの軍事産業に投資しているのは、日本のUFJ銀
行やみずほ銀行や三井住友銀行。だからここにお金を預けている人たちは、戦争に協
力していることになる。

ここで働いている人たちも。

だからこそ、そのような銀行で働いている人たちは今後どうするかがすごく重要で、

この人たちが、これから世界を平和にしていくキーマンなんだって事。

それと、内容は変わるけど、私がてんつくさんかっこいいな~って思った事。

てんつくさんは、1年前に豪快な号外という環境を伝える新聞を中村隆一さんと発行
しましたよね。

発行数は3000万部、かかったお金は1億3000万円。無料で配布した新聞だから、発行
人の中村さんとてんつくさんは2650万円の借金を抱えた。

発行した3000万部の新聞を、全国で1万人以上の人が動き伝えていったことで、日本
の環境への意識はものすごく高まっただろうなと思うんですね。

でも、同時に、中村さんやてんつくさんは、相当いろんな人からのバッシングも受け
たと思うんですね。

素晴らしい!と思ってやった事なのに、バッシングと2650万円の借金を背負うことに
なった事態。

それをどんな風に思っているのかなと思っていたら、てんつくさんは笑いながらこう
言ったんですね。

「2650万借金することになったけど、借金なんて、どーでもいいよね!!」

「今、しなければいけない事がある。

今、自分たちが意識を変えなければこの星の未来はない。

それが、ほとんどの科学者の意見からほぼ確定されてる。

私たちがこの星に生きることができるのは、後100年だという科学者もいれば、50
年、10年しかもたないという科学者もいっぱいいる。

自分たちにできることを考え、全人類で動き出さないといけない。

そんな時に、自分が2650万円の借金を背負うことなんて大した事態じゃない。」

今、気にするべきことはそんなことじゃない。

伝えなければいけない事があるなら、伝えないと!!

そんな強い強い想いがあるから言える言葉なんだろうなと、思いました。

本気でないと、笑顔で言える言葉じゃないよね。

少なくとも、矢印が自分ばっかりに向いてる人には、言うことの出来ない言葉だよ
ね。
スポンサーサイト

<< ブーメラン | ホーム | 相手を変えるより相手を理解する >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。