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Author:PEPE
小笠原の渚、海、自然、人。
すべてに影響を受けて、新たに自分が見つめなおせたように思います。
これからどんな未知の世界に踏み込んでいっても、最後には小笠原のような海にかえっていくんだろぉな。
海が自分にとって本当に身近で必要なものだと確信したから。

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母さんとアイスクリーム

大嶋さんから頂いたメッセージで、僕も同じ想いがあって動いているので、残したいと思います。

僕の両親は幸福にもまだ元気で私を支えてくれています。
でも、それはすごく儚く、ずっと続くものではないと思っています。
だから、今自分の知っていること、できることを考えて、動かなければと思っています。
日々の迷いやプレッシャーで、その想いに霞がかかってしまう時もありますが、そう思って生きています。

では。

『母さんとアイスクリーム。』

中三の頃、母が死んだ
俺が殺したも同然だった…

あの日、俺が楽しみにとってあったアイスクリームを、母が弟に食べさせてしまった。

学校から帰り、冷凍庫を開け、アイスを探したが見つからなかった。

母親に問い詰めると、弟が欲しがったのであげたと言った

その時楽しみにしていた俺は、すごく怒った

母親に怒鳴り散らし、最後に「死ね!」と叫び、夕飯も食べずに部屋に篭った

それから何時間か経った

俺は寝てしまっていたが、父親が部屋に飛び込んできたので目が覚めた

「母さんがひかれた…!」

あの時の親父の顔と言葉を、俺は一生忘れないだろう

俺達が病院に着いたとき、母親はどうしようもない状態だと言われた

医者は最後に傍にいてあげてくださいと言い、部屋を出た

それから少しして、母親は息を引き取った

その後、母親があの時間に外にいた事を父から聞いた

買い物に行くと言って出て行き、その帰りに車にひかれた事。

現場のビニール袋の中には、アイスが一つだけ入っていた事。

救急車の中でずっとごめんねと呟いていた事。

その時、俺のために母はアイスを買いに行って事故にあったとわかった

通夜と葬式の間中、俺はずっと泣いた。

そして、今でもこの時期になると自然に涙が出てくることもある。

母さん、ごめんよ
最後に死ねって言ったこと今でも悔やむよお母さん。

========

涙が止まらない。

僕も10歳の時にお父さんを亡くした。

いきなりだった。

いつどうなるかなんて誰にもわからない。

もし今、お母さんに何かあったら、すごく後悔する。

すごくすごく後悔する。

こうなる前にもっと親孝行しておけばよかったと後悔する。

いつどうなるかなんて誰もわからない。

この話を教えてくれて、本当に感謝です。

一人でも多くの子ども達に、このメールを読んでもらいたいです。

今日は、これから早速、実家の桑名に帰ろうと思います。

今日も一日最高~にワクワク親孝行全開でいきましょう♪♪♪♪

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