プロフィール

PEPE

Author:PEPE
小笠原の渚、海、自然、人。
すべてに影響を受けて、新たに自分が見つめなおせたように思います。
これからどんな未知の世界に踏み込んでいっても、最後には小笠原のような海にかえっていくんだろぉな。
海が自分にとって本当に身近で必要なものだと確信したから。

最近の記事

最近の記事

最近のコメント

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*声と早さ*

失礼しまぁす!
こんにちわぁ!

っと扉を開けながら言う僕。

こんにちわぁ☆ 声でわかったよぉ(o^-^o)

と、社名を言う僕に言ってくれた言葉。

なんかすごい嬉しかった☆

まだ一人で動き始めたばかりで、何をやるにも時間かかって、テンパって、舞い上がってばかりなのに。

そんな僕を覚えてくれて、笑って話してくれる(*^_^*)

あんなに親しみを込めてくれた人は初めてだったよ。
仕事でちゃんと僕を見てくれた人は初めてだったよ。

だから、僕にできる限りのことしたいって自然に思ったよ。

でもね、最近心がずっと後ろの方を歩いてるって感じるんだ。

ミスが多くて、聞かないとわからないことも多くて、早く仕事を回そうと、ずっと何かに追われてるように、心拍数が高いままだよ。
今もドキドキしてる。
早く仕事まわせるようになりたいし、早く帰って自分のペースに戻りたい。

でも、今のままじゃ全然自分らしいペースじゃないよ。

元々一人で、長期的に計画して、ゆっくりやる方だから、誰かに聞きながら、毎日湧き出る予期してない事が重なると、心をどこかに置いたまま、体だけが先へ先へと行かなきゃならない。

だから心がドキドキしたまま。

僕は何に追われてるんだろう。

でも気づけてるから、きっと取り戻せるよね。自分はこのまま行ったら、心がまた疲れ果ててしまうから。

でもね、最近、自分の凄く大切な人とまた話せるような縁をもらえたんだ。
不思議なソウルメイトと。

だから凄く幸せでもあるんだ。

いつも自分が倒れそうになったり、走りすぎて息が上がってしまった時に、大切な人がまた現れてくれる。

本当に不思議なタイミングで。

新風舎の紅茶が本当に美味しい。
こんなに綺麗な色の紅茶は初めてみたよ☆
こないだのカモミールティーも、透明なカップで素敵だったよ☆

客は僕だけで、落ち着いた照明と空気、ジャズを聞きながら心を待てる幸せ。
ここのお店にいる人はみんな穏やかで、好奇心の光を目に輝かせて、少し笑ったような顔をしてる(^.^)

昨日はタペストリーを探してずっとずっと歩いたんだ。

だけど見つけられなかった。
青い綺麗なタペストリーが欲しいんだけど、出会えなかった。
代わりに素敵な雑貨屋さんで布を買ったよ☆
みんな、どこかいいお店知らない?
スポンサーサイト

篠島ふぉと

オガマル?!


旅のはじめでなんとミニおがまる?!

プライベートビーチ

続きを読む »

想ひ人

人が誰かを想う事。

家族を想う。
恋人を想う。
友達を想う。
好きな人を想う。
ソウルメイトを想う。
それはすごく自然なこと。

でもとても特別で儚いものって感じる。

今の自分は想うことで自分が力をもらってる。

どんなに難が有っても、ありがとうって言えるのも。

今にも泣きそうでも、笑顔でいられるのも。
でも想うことはちょっとしたことでも難しくなる時がある。

今の自分に自信をなくしたり、周りを想う余裕さえ残せい時の中に入ると。

それでもまた想い続けられる人って、素敵だよねって思った。

あとで篠島写真集アップします☆

島という鍵

島と海は自分にとってものすごく大きな存在みたい。

昨日まで、あまりに心が混沌とし、荒れて、何がここまで重いのかさえ見えなくなっていたから、一度歩みを止めようと、ある島を訪れた。

そこにあった、心を開けて見ることのできた鍵のような出会いを久しぶりに書きます。

僕の心を一番開けてくれたのは、島の少年かもしれない。
島のちょっとした街の中をぶらぶら歩いていた時、後ろから、

ガタン☆

ガタンガタン♪☆

っと妙な音を立てながら自転車に乗って現れた彼☆

一度通りすぎてから、ふっと振り返り、

ニコっ♪こんちゃ♪

っと彼のその日に焼けて真っ黒な顔に、キラキラした目で話しかけられ、話すことになんの警戒もなく、思わず笑顔の力をもらって、歩きながら他愛もない話を少年とした☆

そんな事が今の僕にはどんなに新鮮で懐かしく思えたかはかりしれない。

敬語も、立場も関係ない。

ただそこにあるのは、純粋に今の時間を、相手を楽しむことだけ。
だから自然に笑えたんだ。

心の解放は思いの他難しくなっていたと思った。

大学の時は好きな時に海や山、実家、パン屋さん、川、公園、図書館、大好きな場所へ、行きたい時に行こうと思えばいけた。

心が荒み、どうしようもなく叫びたかったり、泣きたかったり、踊りたかったり、笑いたかったりしたら、自然に交ざる時間の自由があった。
たとえお金がなくても、大好きな人が隣にいなくても、自然に逢える時間があったから、幸せだった。

これこそが自分の幸せなんだ。

今の生活が、この幸せと真逆にあることを再確認できた。

だからこそ今の辛さも大切だと知った。

今の境遇は偶然じゃない。
自分の大切なものに気づき、そこへ進み、愛しむため。

だから今はここにいるよ。逃げない。

人と触れ合う純粋さに気づかせてくれた名もしらない少年。

ありがとう。

この島は神秘に満ちているように感じた。
蒼く澄んだ水、みずみずしい土のある森。

森の中でフナムシやカニを見るのは初めてだった。
でも、カニの死骸もよく見かけ、生と死を不思議に感じた。
大きな一枚岩から生えるユリたちも、力強く美しかった。

万葉集にも詠われているような島であったようで、松島と呼ばれる離れ小島も非常に美しかった。

島の急坂を登りおりして一周まわり終え、一番港に近い浜に戻ってくるころには、Tシャツから水が滴るのではという程の汗をかいたよ。

ここにはまだ夏があったのが本当に嬉しかったよ。
セミの声がいつの間にか聞こえなくなっていて寂しかったから。

海辺に佇み、靴を脱ぎ、波やセミの声、家族の遊ぶ声に耳を澄ませ、眠った。

塩でべたべたになったし、オシリも痛かったけど、とても心が充たされたよ。

今まで自分が何を想ってきたかに、目をむける余裕もくれたね。

ありがとう。

自分らしさは、今のここにあるよね。

夕陽を見て、

あぁ、こんなに自分のいたい場所とは離れているのに、美しい太陽は同じように見れて、どんなに幸せだろうと思った。

喜びと、憧れを感じた。

それまでの僕は、
感謝に気づく余裕もなくなってきていた程、心が追い詰められてた。
辛い、不安と思ってたことも、言葉にできない程だった。
その気持ちたちは胸の内側に溜って膨れていくのに、話せなくて、どんどん溜って、死んでいってしまう。

伝えることのできないこと、解放してあげられないことで、周りに素直に感謝もできず、気づけず、自分にイラつき、周りの大切な人に不満を感じてしまうエゴがでてきてしまってた。

もう立ち止まらないとダメだと思ってた。

そしてこの島にきた。他の人がきたら、
何もない退屈な島と思うかもしれない。

でも僕にとっては、キラキラ輝いて、力を、笑顔をくれる、最高に楽しい島だったよ。

僕の心の鍵を貸してくれてありがとう。

また来てもいいかな。
またね☆

って素敵な旅を昨日してきました。
写真沢山とったけど、まだパソコンでネットできなくて、みんなに見せれなくて残念。。
今は今一番好きな本屋さんのカフェで書いてるよ。
本当に素敵な本屋さんなんだ☆
一日中いたい位☆

ではまたね(o^-^o)

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。